鬱病と向き合う為にするべき事とは|家族で支え合う

レディ

鬱になる人はこんな体験をしている

カウンセリング

どんな人が鬱病になるのか

鬱病は誰でも発症する可能性があります。他の病気のように、年齢や性別などは一切関係ありません。鬱病になる人は、次の経験をした人に多いとされているのです。1つ目は環境の変化やトラブルなどが原因、2つ目は身体的な原因で引き起こされます。人は生活をするために環境の変化は必ずと言って良いほど起こります。環境の変化やトラブルなどの例として、幼少期の厳しい教育体験や身内の死亡、仕事や財産に関するトラブル、人間関係、家庭内環境、妊娠・出産や引越しなどが挙げられますが、個人差によって原因となるものは異なってくるのです。身体的な原因とは日常における慢性的な疲労、感染症・ガン・甲状腺機能の異常、ホルモンバランスの乱れなどが挙げられます。他にもたくさんありますが、今挙げた例が最も多い原因と言われているのです。自分や家族の身の回りでこれらの体験をした、または今もしていたら注意が必要となります。鬱病を発症してしまうと、身体だけではなく精神的にも苦しくなってしまいますので、少しでも日常で辛い経験をしているのであれば、心を落ち着かせる方法を取り入れて未然に防ぐよう意識するのが大切です。

特に多い原因は過度のストレス

現代社会で最も抱えやすいのが、ストレスです。日々忙しい仕事をしていると、どうしてもストレスが溜まってしまします。ストレスを発散できる方法がある人は特に問題ありませんが、ストレスを発散できない人は注意した方が良いです。ストレスが溜まりすぎると慢性化してしまい、ちょっとの事ではストレス解消できなくなってしまう恐れがあります。どんな些細なものでも良いので、心が落ち着くような趣味を持つとストレス発散しやすくなり、鬱病の発症リスクも最小限に抑えられます。

ストレスの原因を把握するのも大切

鬱病の原因となるストレスと言っても、溜まる原因は人それぞれです。例えば引越しや家庭内不和、失業、身近な人の死、幼少期に経験した体験といった環境的な要因やホルモンバランスの乱れや重大な疾患といった身体的な要因です。ストレスを発散するためには、まず、ストレスが溜まる要因を把握するのも重要です。ストレスが蓄積される原因を把握できたら、それに見合った発散法を発見して気持ちがスッキリさせやすくなります。

どうしてもわからなかったら

ストレスが蓄積される原因がわからなかったら、専門病院でカウンセリングを受けるのも有効です。心療内科や精神科では、カウンセリングサービスを受け付けているところがあります。人の精神を知り尽くしたスペシャリストなら、なぜストレスを溜めこんでしまったのか、問診を通して明らかにしてくれます。また、蓄積されたストレスを解消させるための効果的な方法もレクチャーしてくれます。自分でもどうしようもならなかった場合は専門医師の力を借りるのが得策と言えます。近くで、カウセリングを受け付けている専門クリニック情報を知りたいなら、ネットの専門サイトを利用するのがおすすめです。クリニック検索機能で、家から近い場所にある心療内科や精神科の情報をピックアップさせられます。